空が高すぎる

足元も大事だけど 空を見上げることも大事にしたい
今だからこそ
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| 2016.11.14 Monday () | - | - | - |
『それでも、生きてゆく』再訪
 

わたしが誰かとつないだ手のその先で

誰かがあなたの手をつなぎますように。

                        遠山双葉



同じ思いを共有しています。


関連のエントリーです



| 2012.02.18 Saturday (21:42) | 考えたこと | comments(0) | trackbacks(0) |
あの日の部屋
 
そのときのことは鮮明に憶えている

1995年1月17日の早朝
僕は大阪府豊中市の下町にいた。
いつものように3時過ぎまでしなければいけないことをして
布団に入って微睡んだと思ってすぐに
一瞬身体がグッと沈み込んで
そのあとガツンと突き上げられ
わけのわからないまま
気がついたら一人暮らしをしていた部屋の中に
本やコップなどが飛び散っていた。

あの日から16年目の冬。
また大きな地震が起きてしまった。

震源からだいぶ離れていたにもかかわらず
僕が住んでいた周囲は下町特有の木造アパートが多く
その多くは倒壊し、また、傾き、
あわてて部屋を飛び出したとき
なんとも言えないすえた匂いと
ガスの匂いがした。
亡くなった方がおられたのをきちんと知ったのは
だいぶ後のことだったように思う。

それから1年近くの間
僕は夜、電気を消すことができず
ジーンズを履いて、靴下も履いて
いつでも逃げ出せる用意をして眠っていた。
何度も、何度も、夜中に目を覚まし
気がついたときには汗でびっしょり、ということも。
ちょっとした地震や
外の大きな音にも敏感になった。

あの日の部屋
今は別の方が住まわれているその場所に
今日足を向けた
僕はそこからはじめた
仲間も増えた
今はそれぞれの場所にいる彼らも
きっといろいろなことを思っているだろう

帰りがけに
よく通った中華屋さんにより
いつも食べた定食を食べた。
あの日、中華鍋を振るっていたお父さんはいなかったけど
同じ内容で同じ値段、そのままの味の芙蓉蟹。
二代目さんに確かに受け継がれた味を噛み締める。
震災後、すっかり変わったところ
変わらないところ
再生したところ
そのすべてをもつ町を見て
力をもらえた気がした。














| 2011.03.18 Friday (23:05) | 考えたこと | comments(0) | trackbacks(0) |
そんなんに大げさなことじゃなくってね
JUGEMテーマ:人生論

いっしょに歩いてくれる人の笑顔がみたくてがんばる
その人が僕をまた歩かせてくれる
そうやってきょうも生きています





| 2010.12.19 Sunday (00:50) | 考えたこと | comments(1) | trackbacks(0) |
敗戦の日
 
 いつもこの日は静かな祈りの気持ちで迎えます。

 関連した映画を観ることが多かったこの日ですが
 最近の自分の元気を考えて
 いま話題の映画のスピンオフの『容疑者・室井慎次』をみました。
 まぁ内容については・・・うにょうにょうにょ・・ですが
 田中麗奈さんがやっぱりとってもよかったのと
 柄本明さんのこのセリフが心に残りました。
 
 「力を押すと 人は人を追い詰めてしまう。
  真の権威とは 勇気を忘れないものに与えられる」

 「勇気」の中身については
 いろいろな文脈に置き換えて議論ができるでしょう。
 争いや戦いというものが
 こうした追い詰めから起きることがあることを忘れないように。
 もっと身近な
 人とのつきあいの中で
 正論を振りかざしてしまうことがたくさんあることを忘れないように。
 肝に銘じていきたいものです。





| 2010.08.15 Sunday (22:24) | 考えたこと | comments(0) | trackbacks(0) |
「ホタルイカは身投げする」・・・するのか・・?
 
 通勤の地下鉄でのできごと。

 ラッシュの時間を外して出てきたので
 きょうの地下鉄はガラガラでした。
 こういうとき、前に座ってくださる方に
 どうしても目がいったりします(僕だけですか?)

 さて、きょう前にお座りだったのは
 年の頃、70半ばのおじいさまでした。
 なかなかおしゃれな感じの紳士でしたが、
 彼が手にしていた雑誌?の表紙に目が留まります。

 「ホタルイカは身投げする」

 ・・・身投げ? するの? イカが・・?

 と、はてな 出まくりなわけですね。
 で、なんじゃ、これは、と
 この段階ですでにガン見状態だったと思うんですが、
 よくよく表紙を見てみますと・・・

 「うまい魚がすべてわかる本」

 とあるわけです。
 もうね、この段階で
 魚食の好きな私としては

 「ほしい」 

 と脊髄反射で思ってしまう(んなわけないけど)
 代物だったわけです。
 なんてったって、表紙がきれいなタイ(の絵)なわけですよ。
 その時点で完全に
 お腹ぐーぐーいってました。

 で、失礼にも気づかずに
 その雑誌をさらによーっく見てみると


 とか書いてあるわけです。

 なるほど、今はやりの検定のガイドなのですね。
 サイトで調べてみると
 おじいさま、受験されるんでしょうか、
 試験日は今年の5月23日。
 陰ながら応援させていただきます。
 (・・って、勝手に受験されることにしてるけど・・)

 ちなみに、「ホタルイカの身投げ」というのは
 ホタルイカがよく水揚される富山などでは
 春の有名な風物詩なのだそうです。
 ちょうど産卵の時期で、
 そのために岸に接近してきたホタルイカが、
 新月の夜、光がないために目測を誤って
 水面近くまで上がりすぎてしまい、
 その結果、波にさらわれて砂浜に打ち上げられる様子をいうのだそうです。
 その際に、青白く幻想的に発光する様子が
 とてもきれいなのだとか。
 
 ・・・うまいだけじゃないんだね・・・。

 一度ぜひ見てみたいものです。









| 2010.03.30 Tuesday (12:29) | 考えたこと | comments(0) | trackbacks(0) |
ゆるキャラメルって・・・
 
まだ食べてないのでなんともいえませんが

今朝、めざましテレビを観ておりましたら
なんだかとっても微妙なキャラクターが大集合しておりまして
「マンゴー太郎」なるキャラクターが
芸人の方(すいません、誰かはわかりませんでした)に

「バナナマンの日村さんですが」

と、ありがちな突っ込むを受けておりました。
(まぁ確かに似てるんですけど)

なんじゃこりゃ?とちょっと気になりましてググッてみたんですが
ありました、ありました、
たぶんこれですね。
仕掛け人はナムコのナンジャタウン。


なんだそうです。

こちらの記事によりますと
全国のご当地キャラクターをテーマにして
その土地の特産品をフレーバーにしたキャラメルらしく
「生キャラメルのように『ゆるい(やらわかい)』食感のキャラメル」
なのだそうです。
シールと観光情報が着いてくる、というあたりが
いかにも「観光大使」たるゆるキャラっぽくていい感じですね。

それにしても

第一弾の「すだちくん(徳島)」
「とりぴー(二十世紀梨=鳥取)」はいいとしましょう。

「しろもちくん(いちご大福=三重)」って・・・汗
三重といえばほかにも
松坂の牛肉とか
イセエビとか
牡蠣とか
おいしいものがたくさんありますが
まぁ、牛肉じゃ、つまりは「牛」ですし
イセエビはあんまりかわいくないし
牡蠣はキャラにしようがないし・・・
ということなのだと予測しますが、
それにしても、「いちご大福」なのですね・・・。
しかし「いちご大福」味のキャラメルって
食べてみたいような、みたくないような・・・という感じです。

居並ぶキャラクターの中には
いじられていた「マンゴー太郎」のほかにも
どう考えても君は

「辛子レンコンだよね」

といいたくなる熊本県のキャラクターがいまして
このキャラメルがいつ登場するのか楽しみで
すでに心は梅田のナンジャタウンに向いています。

うーむ、ゆるキャラおそるべし。

ちなみに大阪はなんだろう?
やっぱりたこ焼きかな?とか思って検索してみたら
どれもこれもあまり

「食べ物」

になりそうもありません。
まさか大阪水道局の「ぴゅあら」の「水」?

まさかね・・・。

こうしてナンジャタウンに吸い寄せられる私のような人間は何人いるのでしょう。
おそるべし、ナムコの営業・・・。





| 2010.03.11 Thursday (06:50) | 考えたこと | comments(0) | trackbacks(0) |
選挙
 
政権交代ははじまりなのです


みなさんもお思いの当り前のことだけど
それを強くおもうのです。

小選挙区制度の難しさが今回も出ましたが
それが本来持っている可能性が
ある意味正しく出てきたとも思うのですね。
何しろ前にはこれが
自民圧勝という
あべこべの結果として出ましたんで
その結果のこの4年です
当の純ちゃん(失礼)はいつの間にかいてないし
相変わらず無責任なコメントはしとりましたが。

さて。

個人的な思いを書くのであれば
民主党が政権を取ったことについては
変化という意味ではまぁ期待したいところなんですが
自民党よりはたぶんそちら寄りだとは言え
民主党さんも
決して社会民主を標榜している党ではないと思うのですね

僕は個人的には
日本社会に市場原理主義は合わないと
ずっと思っておりますので
政権交代が可能になるのはいいのですけど
せめて社会民主的な色のもう少し強い政党が
二大政党のうちのひとつだといいなぁ、と
考えてたりします。
今の日本だとそれがどこも少数政党なので
その辺がつらいところですね。

どうも世間はわかりやすい二元論に落ちがちで
二大政党制もそんな流れにはぴったりなのでしょうが
ずっと一貫して社民党や日本共産党を
野党であるがゆえに応援している私にとっては
もう少し少数政党さんにがんばってほしいのです。

とりあえず
動き出す政策の中には
首をかしげるものも多いのですね。

家庭に児童給付金

家計の直接刺激とおっしゃいますが
これは「経済対策」なのか
「福祉政策」なのか
どちらなのでしょう。

母子家庭や低所得層のご家庭への給付はわかるんですが
これはすべてのご家庭が対象ですよね。
そんな必要があるんでしょうかね。

むしろそのお金を使えば
保育所の待機児童問題を解消することができるはずで
それは女性の社会進出を考えても
すごく意味のあることのように思うんですがね。
むしろ今回のような政策をすれば
ただでさえ「女性は家にいるのが役目だ」と思っておる方が
これをとりあえげて「仕事をする必要なんてない」とでも
騒ぎ出しそうな気がします。

これは一例ですが
政治は目先のことと
10年先のことのバランスを考えてするべきではないかと
おもうのです。

しかしまぁいずれにせよはじまりです。
どんな社会に変わっていくのか
ぜんぜん変わらないのか
見守りながら
どのように変化していっても
言うべきこと
やるべきこと
それは自分にもあるものと考えながら
見つめて行きたいと思うのです。

いやぁ。
オチもギャグもありませんね・・・。

リハビリ、リハビリ・・・・
















| 2009.09.01 Tuesday (17:53) | 考えたこと | comments(0) | trackbacks(0) |
ありがとうございます

親がなくても子は育つ

っていうのは変だけど
ほとんど放置になってしまっているBlogにも
遊びに来てくださる方がおられるというのは
とってもとっても
ありがたいことだと本当に思います。

Jiranさん
あたたかなコメントをありがとうございます。
また少しずつ
いつものペースで
書きたいことを書きたいように書いていきます。

どうぞこれからもよろしくお願いします。


ぜひお礼を言いたかったので
コメントではなく
エントリーで。





| 2009.09.01 Tuesday (17:49) | 考えたこと | comments(0) | trackbacks(0) |
雨の25日
 
 今年の25日はとても激しい雨でした。

 僕はきょうは知り合いとあうために
 昼前に自宅を出、
 宝塚駅で阪急電車に乗り換えをしました。
 4年前。
 事故のあとから長く
 同じルートで職場に毎日通った日々が
 一瞬思い起こされたそのとき
 駅の外に記帳台が用意されていることを知りました。

 世間では
 草くんの件で大騒ぎになってまして
 心なしか静かな4年目の朝。
 きょうはいちにち
 気持の中に祈りをかかえながら
 すごしたのでした。

 

 



| 2009.04.26 Sunday (00:31) | 考えたこと | comments(0) | trackbacks(0) |
子供の頃ほしかった「おもちゃ」なんですか?
子供の頃ほしかった「おもちゃ」なんですか?

 初参加してみました。

 そうですねぇ、わたしの世代の男の子だと
 やっぱ「超合金」じゃないでしょうかねぇ。
 折からの「ロボットアニメ」ブームもあって
 これは流行りました。はい。

 いま考えると、いろいろと持ってたような気がしますが、
 (ライディーンとか、グレンダイザーとか)
 とっても欲しかったのは
 コンバトラーVのポピニカのシリーズのやつです。

 このアニメ、
 戦闘機や戦車などそれぞれ異なる5体のメカが

 「レッツ コンバイン!」(のはず。何せ30年近く前の記憶なもので・・)

 の掛け声とともに合体し、
 コンバトラーV(ぶい)というロボットになるという
 当時の小学生には垂涎もののアニメでしたが、
 ポピニカのこのシリーズは
 あろうことかこの5体をばら売りして
 しかもきちんと合体までできるという
 小学生の(親の)財布にやさしい作りで
 発売されたのですね。
 当時このアニメが好きだったわたしはこれが欲しくて、
 でも「一遍には駄目」という親の言いつけに従って
 毎月お小遣いを少しずつためまして、
 たまったら買う、という涙ぐましい努力をしました。

 ただ。

 結局さいごまで買わなかったのですね・・えへへ・・。

 遊んでる途中に、2号機(胸と腕の部分。大事)を壊すわ、
 5号機(足首)を片一方用水路に落とすわ(後に発見)で
 最後の4号機を前に、萎えてしまったのですね。 

 そんなわけで
 わたしの欲しかったものは「超合金」です。




| 2007.10.31 Wednesday (23:18) | 考えたこと | comments(0) | trackbacks(0) |
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