空が高すぎる

足元も大事だけど 空を見上げることも大事にしたい
今だからこそ
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| 2016.11.14 Monday () | - | - | - |
えびバーガーと海老蔵さんのはなし
 
今朝の寝起きは悪いのです

きょうは朝一の会議でして
先ほどおきてテレビをつけました。

うっかりしておりました。
チャンネルが夕べのまま。
・・・朝からみのさんです。
もうなんといいますか
朝から胸やけがします。

しかも

えびバーガー食っとるわけです。

そうそう。
新しくなるのですね、えびバーガー。
ロッテリアの名物バーガーで
わたしも結構好きなのです。
ロッテリアのオリジナルとしては
これとリブサンドくらいが好きです。
あと、今はコンビニでいつでも食べられれうようになりましたが
実はここのフライドチキンのファンでもありました。
昔は貴重だったんですよね。
ケンタ以外のチキンは。
(ケンタはやっぱり高校生にはちと高いのです)

さて

その新しいえびバーガーと
海老蔵さんが同い年なんだそうです。

・・・どうでもいいだろ、それ

またもや胸焼けです。
胸を焼いたままお仕事にでかけます。







| 2010.03.04 Thursday (06:25) | おいしいもの | comments(0) | trackbacks(0) |
とんかつ 吉乃家さん
 
 18歳の時の父さんにとって、確かに御馳走だったんだろうな・・・。

 病床のあなたが教えてくれたお店。
 病気が治ったら一緒に食べに行こうと話したお店に
 きょうはじめて行ってみたよ。
 話してくれたように
 何しろカツが大きいのに驚いた。
 衣のサクサクと
 つけあわせのトン汁も
 とっても印象に残ったな。

 僕が注文したのは
 ロースかつライスのA、1370円也。
 たぶん父さんがこの店に来て食べたのは
 並み、890円だったんだろう。
 500円くらいの金額の差は
 当時の父さんの年と僕の今の年を考えれば
 まぁ妥当な線だと思うよ。

 2月生まれだから
 ここのカツを初めて食べたあなたは
 本当に18になりたての頃だね。
 集団就職でやってきて
 文字通り、右も左もわからなかったとき
 先輩に連れられてきたこのお店が忘れられないとあなたは言った。
 一緒に来ることがついにかなわなかったのは残念だけど
 今の僕からすれば
 いつも一緒にいる学生さんと同じ年ごろのあなたが
 ここのカツに感動しているふうは
 簡単に思い浮かべることができたよ。

 何をどういえばいいのかわからないから
 お店の人には何も話さなかったけど
 お店の表でキャベツを切っていたのはたぶん2代目。
 奥でカツをあげていたおとうさん、
 お店を切り盛りしてるおかみさんが初代なのかな。
 若かったころの父さんが一緒に時を過ごしたおふたりと
 一緒の時間を過ごせたことは幸せだったよ。

 次に来る時は
 「父さんの好きだった店」ではなくて
 「僕も好きな店」としてうかがえるかな。
 僕にはそんな話ができる子どもがいないから
 「二代目」としてせいぜい足を向けてみようと思うよ。
 僕が知らない父さんを感じられる場所は
 貴重だと思うからね。













| 2009.03.30 Monday (18:20) | おいしいもの | comments(1) | trackbacks(0) |
ウィスキー・フロートの思い出
 ひさしぶりにお会いしたのでした。

 昨日、たぶんほぼ5〜6年ぶりくらいにお会いしたその方とは
 もうかれこれ10年以上のお付き合いになります。
 まだ「Windows95」が発売される前、
 「インターネット」などという言葉もほとんど一般化されていなかった頃、
 「パソコン通信」なるものをきっかけに、
 ぼくはその方とお会いしました。
 さまざまな社会現象について
 集まった人たちが自由に意見を書き込むというそのページで、
 彼からの問いかけに、何度かぼくが書き込みをしていたのを見て
 一度会いましょう、となったのが最初のきっかけ。
 ぼくはまだ20代半ばの若造で、
 彼が今のぼくより少し若いくらい。
 今ではネットを通じたこうした出会いは少なくなりましたが、
 まだそんな面白いことがあったのですね。

 さて、久しぶりに彼とお会いして、
 相変わらず個性的なお店につれていっていただいたあと、
 はじめてお会いしたときに連れて行っていただいた
 バーに、これもまた7〜8年ぶりに足を向けました。
 場所柄もあって、あまり行くことができなかったんですが、
 そこにはじめて連れて行っていただいたときに
 「ああ、ぼくも30すぎたら、こういう硬派なバーに通いたいもんだ」
 と、憧れの目で見ていた自分を思い出しながら
 しかしぜんぜん実現していない自分に苦笑いをしながら
 ドアをあけたのでした。

 ぼくにとってこの店で彼に最初にすすめられた
 ラフロイグは、今では定番中の定番になっていて、
 中でも、そのときに教えていただいた「フロート」は
 とても好きな飲み方になったのでした。
 ただ、この「フロート」をきちんと理解しているお店は
 意外となくて
 (というより、たぶんぼくがいっているお店がきちんとしてないのでしょう)
 あれからほとんど口にしてなかったのですね。

 フロート

 要するに、アルコールと水の重さの違いを利用して、
 あらかじめ注がれたミネラルウォーターの上に
 静かにウィスキーをそそいだものということなんですけど、
 こうして飲むことで、
 はじめのうちはストレートを味わい、
 真ん中くらいになると、水割りの味になってきて、
 最後にチェイサーが残る、
 といった飲み方ができるわけですね。
 要するに、1つのグラスで味のバリエーションが豊富な上に、
 体のことを考えても合理的な飲み方になるわけです。(たぶん)
 見た目もきれいですしね。

 で、昨日は結局、これを飲み損ねたので、
 (ストレート2杯飲んで、3杯目に、と思っていたんだけど、
 彼に勧められて、ウィスキーサワーを飲んだので)
 これを味わうのはまた次のお楽しみとなりました。
 何しろ彼はぼくにとっては
 「洋酒道」の師匠のひとりですから、
 やはり師匠のお勧めは試して見なければなりません。
 でまた、このウィスキーサワーがうまかったりするんですね。

 それはともかく、
 ひさしぶりの彼との食事とお酒はとてもおいしく、
 実に楽しい時間を過ごすことができたのでした。
 



| 2007.01.30 Tuesday (23:36) | おいしいもの | comments(0) | trackbacks(0) |
お仕事の友
 今年の年頭には「規則正しい生活」を目標に掲げたのです。(うそ)

 まぁうそなんですけども
 そろそろそういうことを真剣に考えようと思い、
 火曜日は午前中の講義の後
 空いた時間を外で仕事することにしてるのです。
 パソコンもってってデスクワーク。
 先週はミスドで4時間粘りました。
 ・・・・お店の方、その節はお世話になりました。
 でもコーヒーおかわり3杯はさすがに飲めません。
 その「ご親切」は「嫌がらせ」と紙一重です。
 (もちろん「親切」だと信じてますよ。・・・本当だってば)

 で、今日はですね、
 帰り道にあるサンマルクカフェによったのです。
 ココに来ちゃったら
 チョコクロ食べないわけに行きませんよね。ね!
 ・・・・お返事は・・?

 クロワッサンってカロリー高いわけです。
 で、それにチョコレートの組み合わせってのは
 かなり厳しいものがあるわけですよ。
 でもこれがね、コーヒーとよくあっちゃったりして、
 仕事しながらつまむとこう
 頭の回転が良くなるといいますか、
 まぁ要するに、単純に、美味しいんです。はい。

 そういえば、周囲の人に「ダイエット宣言」していたのでした、わたし。
 はい、明日からまたがんばります。 




| 2006.10.18 Wednesday (20:47) | おいしいもの | comments(0) | trackbacks(0) |
鉄人スープ
 インスタントだからといってバカにしちゃいけません。

 先日、実家から
 レトルト食品いろいろが送られてきました。
 ちょっと事情があって長いこと相方が家を空けているので
 「きちんとご飯食べなさい」というメッセージなのでしょう。
 ありがたいことです。

 でも、レトルト。
 身体にいいのか・・・・これ・・・?
 まぁ、そんな突っ込みはさておきましょう。

 いろいろ入れていただいていた食品の中で、
 今回、もっとも注目すべき?なのはこれです。
じゃじゃーん!(効果音ふるすぎ・・・)

六さんスープ

 和の鉄人(とは書いてないけど)
 「道場六三郎のもずくとオクラのスープ」
 六さん、出汁を取る顔が真剣です。

 笑うなよな・・・。

 カップに入れてお湯を注ぐだけで簡単に出来る
 良くあるインスタントスープです。
 スポンジみたいなやつ。

 うーん、それにしてもおそるべしは道場さんです。
 最近テレビでお見かけしないなぁ、と思っていたら、
 まさかスープになって登場するとは
 夢にも思いませんでした。

 別に、おちょくってないってば・・・。

 で、これ、昨日、食事の時に食べてみたわけです。
 はっきりいってうまいです。
 少なくとも、先日わたしが家にあったあまりもので作ったスープより
 よっぽどうまいです。

 ちぇっ。

 でですね。
 そうなると、このスープを売り出してる会社が気になるわけでして。
 Hpに行ってみたわけです。

 はい、こちら・・・。

 おそるべし、道場六三郎。
 大々的にシリーズ化してるじゃないか。
 しかもこの会社、これしか商品ないのかな?
 うーん、道場頼り?
 いいのかそれで・・・。

 まぁそれはともかく、
 なんだかいろいろな種類のスープがあるわけです。
 16種類ですよ、16種類。
 ハーゲンダッツのアイスじゃあるまいし、
 味の違うスープをそんなに考えられるなんて、
 さすが鉄人!
 (だから、おちょくってませんってば)

 で、素朴な疑問。
 うちの親ってば、なんで、もずくとオクラを選んだんだ?
 電話では「おいしい」とか言ってたけど。
 まぁ、確かにおいしかったけど。
 よくわかりません。

 しかも送ってきた量がすごいのです。
 40個。
 ありえません。
 数える息子の立場になってください。
 もちろんそのお気持ちはありがたいのですけど、
 一人で食べるには多すぎます。

 そんなことを思っていたら、
 Hpに「レシピ」とかあるわけですよ。
 お!いいね、いいね、
 スープを使ってちょっと工夫するのだな。
 それならたくさん食べられるよね。

 そのラインナップには、
 キムチのクッパ(キムチスープ使用)とか、
 青梗菜ふかひれスープあん(ふかひれスープ使用)とか、
 鯛そうめん(鯛のお吸い物)なんてものまであるのですよ。

 もずくとオクラのスープでは何ができるんだ?

 もずくところてん

 ・・・うーん、えとー、
 まぁ、おいしそうだよね。うん。
 これからの季節にぴったり。
 さっそく今度作ってみようっと・・・。
 地味だけど・・。

 ちぇっ。

 でも美味しいのはほんと。





| 2006.06.07 Wednesday (21:19) | おいしいもの | comments(0) | trackbacks(0) |
ふぁーすと・ふーどといえば・・・?
 ひらがなで書いたのには理由があるのです。

 今日の朝、時間に余裕があったので、
 職場までの道でよく寄る立ち食いうどん屋さんで
 カレーうどんを食べました。
 ファーストフードっていうと、
 普通はハンバーガーとかフライドチキンなんかを想像するけれど、
 日本人にとってのふぁーすと・ふーどはなんてったって、
 屋台の蕎麦屋(他にも屋台のすし屋とか、ところてんもそうだぞ・・)
 だったのだから、 
 立ち食いうどん屋さんも立派なふぁーすとふーど だと思うのですね。

 立ち食いうどん屋さんといえば、
 今でこそ、入り口で食券買うのが増えてきたけど、
 ぼくの記憶では、昔の立ち食いうどん屋さんって、
 だいたいが、注文してうどんをもらったときか、
 食べ終わった時に支払いをしていたように思います。
 で、食券をはじめ、前払いが定着してきたのは、
 電車が入ってきたらすぐに動けるように、とかの配慮もあったんでしょうけど、
 やっぱり立ち食いの類への警戒心からなのかしら?
 そう考えると、なんだか寂しいなぁ。
 
 さて、ぼくはといえば、
 断然、お金は「食べ終わってから渡す派」であります。
 というのは、食べ終わって「ごちそーさん」っていいながら、
 お金を店員さんに渡す方が、
 その店員さん(多くはうどんを作ってくれた人)に対して
 「ありがとう」を言えているような気がするのが、
 なんとなく嬉しいわけですね。
 それが自然な気がする。

 だから、逆に言うと、
 店員さんがあきらかに手抜きをしてるな、と感じたり、
 気持ちのよくないことがあったりすると、
 「ごちそーさん」は、「ごちそうさん」くらいになってしまうわけでして・・。
 
 え?何が違うかおわかりになりません?
 そうですか・・。

 相手にそれがつたわるかどうかは分からないんですけど、
 お金を払うことに、してくれたことへの感謝をのせることができれば、
 ぼくはやはり嬉しいと思うのです。

 ぼくらは昔と違って、「ありがとう」を言える人が限られてます。
 それを作ってくれた人から直接ものを受け取って、
 その人に直接「ありがとう」をいえることが少なくなった今、
 残り少ないその機会があるのが、
 食べ物屋さんなんじゃないかな、と思うわけです。
 そんな風に考えると、たった300円のうどんをたべて、
 お金を渡して店を出るまでの10分足らずの時間が、
 ぼくにとって大事なひとときなわけですね。

 って、おおげさすぎ・・・?




| 2006.06.02 Friday (01:22) | おいしいもの | comments(0) | trackbacks(0) |
仕事前に腹ごしらえ in 金沢
 というわけで、2日目。
 っていうか、もう帰ってきてるんですけど、大阪に・・・。

 この日は午後から仕事なので、
 そのまえの腹ごしらえということで、
 いろいろ考えて
 またまたお寿司です。

 まずは写真をごらんください。

すし 

 にぎり10貫に鉄火巻き、
 茶碗蒸しに味噌汁がついたこのセット、
 いくらだと思います?
 なんと900円!

 激安です。
 しかもとってもおいしい。
 ひとつひとつ、
 親父さんが丁寧に握ってくれたお寿司です。

 ぼくがお店に入ったとき、
 15ほどの店内の席は
 すでに半分くらいは埋まっていました。
 お寿司を食べながらわいわいとお話されているのに耳を傾けると、
 齢80以上の女性ばかり6名の団体さん。
 皆さん同じ「クラブ」で活動される仲間なのだそうです。
 (なんの「クラブ」かを聞き忘れました、そういえば・・・)

 お店のご主人と女将さんも交えて
 お話に花が咲きます。
 ご主人の「最高齢は誰?」の声に、
 みなさん一番奥の方をゆびさし「93歳」とおっしゃいます。

 思わずぼくも覗き込んでしまい、
 それに気づかれたご主人が
 「兄ちゃん、半分くらいか?」と声をかけてくださいました。
 「そうですねぇ。お元気でいいですね」と僕が答えると、
 「あたしの孫くらいだわ、あんたなら」とおっしゃいます。

 実はわたしの祖母は現在92歳で
 父母や叔母たちに少しずつ介護を受けながら
 東京で暮らしています。
 そのことをお話したり、
 お一人お一人のいろいろなお話をうかがったりと、
 話の途中で僕の隣に来たご夫婦も加わって
 ひとりのはずのお昼ご飯は、
 いつのまにかとても楽しいものとなりました。

 去り際、93歳のおばあちゃんは、
 ぼくと後からきたご夫婦の方にそっと手をあて
 「幸運をおすそわけしちゃる」といってくださいました。
 午後からの一日、とても温かな気持ちで過ごせた、
 そんなうれしいできごとでした。

 ちなみにこのおすし屋さん、
 事前に、関西ではおなじみの雑誌、
 Meets Rejonalでチェックしてたお店で、
 翁寿司さん、といいます。
 近江町市場のそばにある小さなお店ですが、
 ご主人と女将さんのあたたかなもてなしが
 とても素敵なお店でした。
 
 さて、いよいよ仕事に向かいます。
 武蔵が辻のバス停に向かって歩いて行くと、
 昨日は気がつかなかった「金魚焼き」の文字が目に入ります。

金魚焼き屋台

 これはいくしかないでしょう。
 6個210円という割り切れない値段設定ですが、
 まぁそれはいいとして、
 あずきだけ2個で、ほかすべて1個ずつという
 面倒な注文をお願いしました。
 ごめんなさい。

金魚焼き

 要するにちっちゃい一口サイズの「たい焼き」なんですが、
 どれもおいしかったですね。
 個人的にはカスタードが好きかな。
 
 おなか一杯、気持ちあったかで
 午後からの仕事に向かったのです。
 そして夜はもちろん宴会。
 こうして2日目は無事に終わりました。



| 2006.05.29 Monday (09:43) | おいしいもの | comments(0) | trackbacks(0) |
腹が減っては仕事ができぬ in 金沢
 宿泊したのは繁華街片町にあるアパホテル。

 このホテル、屋上に展望露天風呂があって
 宿泊客は自由に利用できます。
 yahooトラベルで予約した今回は
 2泊で10,500円也。
 やすい。
 ありがたいことです。

で、晩御飯。

ハントンライス

 金沢に行く前にチェックしていた
 「ハントンライス」なるものを食べました。
 要するにオムライスなんですけど、
 でもそれだけじゃなくって、
 たまごのうえに
 エビフライ2尾と
 オヒョウという白身魚のフライが2つ
 トッピング?してあります。
 で、ケチャップとタルタルソースが・・。
 こういっちゃうと失礼かもしれないけど、
 B級グルメ党のぼくにとっては
 こういう組み合わせはたまらないのです。
 美味しかったですよ〜。

 そのあと片町をぶらぶらしたんですが、
 夜のこの界隈は独特の雰囲気があって
 なかなか風流でした。
 それにしてもいまやどこもそうなんでしょうが、
 女子高生の多いこと、多いこと・・。
 早く帰ったほうがいいよ、と
 おじさん、余計なことを思っておりました。

 というわけで、
 あすは(きょうは)ほんとに仕事です。

 ほんとだってば・・・



| 2006.05.27 Saturday (21:51) | おいしいもの | comments(0) | trackbacks(0) |
佐世保バーガー 買いか否か

 とりあえずでかいのです。

 きょうは昼から出張で名古屋へ。
 夜には帰るという強行軍でして、
 (といっても大阪からなら1時間ですからそこまででもないんですが)
 新幹線に乗るまでにちょいと時間があったぼくが
 きょうのお昼ご飯として選んだのが
 何かと話題になった「佐世保バーガー」でした。

 ぼくがよく行く大阪駅前ビルのなかにあるその店は
 割と最近出来た佐世保バーガーのチェーン店のようで、
 よくはやっているように見受けられます。
 きょうも、日曜ということもあったのか、
 カップルや親子連れという
 おおよそ駅前ビルには「不釣合いな」カテゴリーのみなさんが
 ここのバーガーをお求めになっておられました。

 さて、佐世保バーガー
 巷で言われているように
 その特徴は圧倒的なボリュームにあるわけです。
 もちろん初体験のぼくは
 最近歳とともにめっきり根性のなくなった胃袋のことを考えると
 不安がないわけではありませんでしたが、 
 まぁ、ものはためしです。
 看板メニューの「スペシャルバーガー」(580円也)に挑戦です。

 で、感想。

 でかい、からい、手が汚れる。

 ボリュームは覚悟していたこともあり、
 まぁこんなものかな、と、いう感じではあったのですが、
 どうにもこうにも、辛いのです。
 もちろんこの辺は好みがあるんでしょうけど、
 何もそこまでサービスしなくても・・・というくらい
 ペッパーが存在感を示します。
 ここにも「佐世保的ボリューム」は健在なのでしょうか。

 それから、ハンバーグに塗ってあるバーベキューソースと
 挟んである野菜にかけているドレッシングのコラボが
 美味しいんだけど、どうにもこうにも「液状」すぎるのです。
 せっかくカリッと焼いてくれていたバンズが
 すでにフヤフヤ状態です。
 もったいない。

 しかも大きい。

 となれば、食べていくうちに
 わたしの口の両端は、みるみる汚れ、
 ついでに手も汚れ、
 半分も食べないうちに
 だらしのない小学生状態です。
 学校の先生に叱られた過去を今さら思い出したくありません。
 (ついでにいうと、やっぱりこういった場合、
 ナプキンをいれておくのが親切ってもんだと思います)

 もちろん味は好き好きだと思うし
 「大きいもの」「量の多いもの」になんとなくお得感を持ってしまう
 体育会系の男性諸氏には、
 こういうものはたまらない魅力なのでしょう。
 ぼくも昔はそうでした。

 だけどまぁ、よくよく値段を考えてみれば、
 もしかしたらモスバーガーで
 好きなハンバーガーをふたつ食べたほうが
 満足度が・・・・と考えたあなた。

 残酷な事実は伏せておきましょう。
 それが親切ってもんだと思います。



| 2006.05.22 Monday (01:06) | おいしいもの | comments(0) | trackbacks(0) |
おれが無敵の「うまい棒」!
 タイトルで来て下さった皆さんは仲間です。

 昼食の後でコンビニに寄りました。
 ふと見るとそこには「うまい棒」が。

 そういえば、先日みかけたとあるBlogの「人力検索」で
 「うまい棒390本を送りつけられた人」が
 その「おかえし」(仕返しだろうな、やっぱり・・・)に
 何かいい方法がないか、教えて欲しい、との
 要望がありました。

 小一時間うけてましたね、あたしゃ・・・

 それを読んで、「いやぁ、390本って、すげぇ〜」と思ったわけです。
 だって毎日1本食べても1年持つわけですよ。
 これはすごいことですよね。

 だけどよくよく考えてみましょう。
 それを送る人もすごいし、
 これから1年かけて食べる(んだろうな、やっぱり・・)人もすごいけど、
 もっとすごいのは「うまい棒」です。

 なぜって?

 だって、そんな大げさないたずら、
 あのコスパでなきゃできませんよ。
 1年で3900円だからできるのです。


 だから一番すごいのは「うまい棒」の値段です。
 



| 2006.05.20 Saturday (22:07) | おいしいもの | comments(0) | trackbacks(0) |
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